ちがっていい

娘の学校の参観は、詩の勉強でした。

 

金子みすずさんの「わたしと小鳥とすずと」を使って、”みんないいところがあるよ。ちがっていいんだよ”と伝える授業でした。

 

”世界でひとつだけの花”がヒットしたり、個性を認める雰囲気がでてはきたけれど、まだまだ日本では誰かと”同じ”であることに安心してしまう傾向がありますよね。

子ども達も私達も、自分が自分でいることを、楽しんでいきたいですね。

 

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